理屈よりも体の感覚が好き。直感が大事。


by hiroQ111
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なんで凹むの?

本棚の掃除をしていたら、昔買った七田眞さんの「超右脳活用ノート」がでてきた。
トレーニングブックなので、あまり読むところがないのだが、
3Dイラストも載っていて、そのなかの隠し絵を見ようと思い、ちょっと手を休めた。
絵を30cmほど離し、左右の目の焦点をその前方で交差させるべく、
視線をソフトフォーカスさせる。

隠し絵が現われた。鳥が羽を広げている図とバナナの図だ。
ところが図は凹んでいて、輪郭を現しているだけ。
左目が効いているのか、右目が効いているのか、皆目わからない。
そこで、逆の目が効くように、顔を角度を変えるなどして何度もトライした。

にもかかわらず、図は常に凹んでいた。

七田式の3Dイラストは、右脳開発を狙って仕組まれている。
図が凹むということは、私は右脳が働く前に左脳がでしゃばっているのではないだろうか。
これでは、右脳開発にならないじゃないか。

「速読」の本にも七田式の右脳開発の話がでてくる。
右脳が開いた子供は本のページをめくるだけで、頭のなかに様々なイメージ映像が流れだし
言葉ひとつひとつを追わなくても、内容を理解することができるらしい。
これを応用実験したところ、右脳が開いた子供は、
学んだことのない英語の原書でさえも、その内容を理解できると言う。

昔なら超能力者と呼ばれただろうが、
いまは超能力もSFという言葉も陰をひそめてしまった。
フィクションではなく、日の当たるリアルな世界の存在として認識されつつあるからだろう。
七田式によって右脳が開発された子供たちがいずれビジネスの現場に登場する。
どんな世界になるのだろうか?
ウソなんてついても、モロバレなんだろうな。
図書館の何万冊もの書籍は、いったい何日で読みきってしまうのだろう。
大人の七田式を学ぶお医者さんも登場した。
体を見たら、どこが悪いのか頭にイメージが浮かぶのかな?
次の世紀は、そういうことが当たり前の時代になるかもしれないな。


さて、図が凹んで見える左右逆転の私の頭脳では、
内容も逆さまにイメージされているかもしれない。

逆さま現象はいつか治るのだろうか?
治療方法はあるのだろうか?
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by hiroQ111 | 2004-12-22 22:42 | 吠える