理屈よりも体の感覚が好き。直感が大事。


by hiroQ111
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神経はすべてリンクしている。少食体験記。

Ogちゃん、お仕事ありがとう。
もう~ヘトヘトです(涙)。

ところで、「不食」の書を読んでから、
閉ざされていた門がひとつ開いた感じがした。
いったい私たちの体を構成している60兆にもおよぶ細胞は、
どんなにすごい潜在能力を有しているのか?

著者の山田さんのように、体をまるごと投げ出して
細胞の力を試すまでには至っていないが
「不食」読了後、ハイポニカ農法の本を読み、ビジネスマンが書いた超意識の本を読み、
物理の本に手を伸ばし、村上和雄さんの本を読み返し、
さらに、私自身の「少食体験」と
どうしても避けられない会食での「多食体験」を繰り返すうち、
あるひとつの仮定を得た。

ストレスと食欲と性欲と睡眠欲はすべてリンクしあっている。
食事を減らすと、体の負担が軽くなり、睡眠欲求を減少させる。

また、食べなくても生きていけると考えることで、
栄養のバランスを気にしてしまうストレスや、調理による時間拘束ストレス、
食べて消化する体のストレスなどから解放される。
心が解放されるとストレスは確実に減る。
ストレスが減ると、さらに睡眠欲求は弱まる。

ここ最近の体験によれば
多食したあとは、睡眠時間が長くなった。
少食生活中は、睡眠欲求が弱くなるような気がした。目覚めもよかった。

人間は、日々の暮らしで受ける多種多様なストレスにあわせて
食欲や性欲、睡眠欲を刺激し、体と心をコントロールしている。
以前、食欲および性欲を司る神経と、ストレスを感知する神経は
隣接していて刺激しあっていると聞いたことがある。

つまり、ストレスが食欲と性欲を刺激して
「種の保存」に全エネルギーを注ぎこむよう仕向けている。

ハイポニカ農法で育ったトマトの巨木はまるでジャングルのようだが
これは自然環境で育つ際のストレスを極限までカットし、
エネルギーのすべてを成長するためだけに使うよう仕組んだ農法である。

自らの生存・成長にのみエネルギーを注ぐ。

ハイポニカでは栄養も満ちたり、気象の変化に対応する必要もなく
根は好きなだけ伸び広がることを許されている。
種の保存を危惧することなどない状態。

そして、トマトは巨大な多年草になった。

人間も、不食あるいは少食習慣に変えると
体にかかるストレスが極めて小さくなる。

体のストレスを軽減し、体が軽くなることで、心が自然と軽くなり
心が軽くなることで、体の疲れが減り、意識もすっきりしてくるのではないか。

睡眠時間が少なくても快適でいられるのは、食事による肉体疲労がないからでは…。

逆も真なりで、あるならば
体が疲れたと感じないように心の平穏を保っておけば
いらつくことがあっても、不快なことがあっても、体には影響せず、
少食になって、少睡眠になって、少○○○になる。では、なかろうか。

少食になって、少睡眠になって、少○○○になれば、
ますます体と心が冴えてくる。そんな気がするのだけれど
なんせ仮定の話だから、責任はもてない。
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by hiroQ111 | 2005-02-13 00:12 | 今日の発見