理屈よりも体の感覚が好き。直感が大事。


by hiroQ111
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旧暦で、商売大繁盛!

本日は卯月の28日なり。
あと3日で新月がやってくるよ。

今日、旧暦カレンダーを購入したのだ。うれしい。

旧暦の日付には、月の満ち欠けも
動植物たちの動きや変化もわかりやすく工夫して記載され、
右下には太陽暦も小さく併記されている。

おもしろい。

旧暦を見れば、
梅雨や夏のピークがいつ頃やってくるのかが、わかる。
去年と違って、今年の秋は例年通りに、
きれいな紅葉が見られる。
そんなことがひと目でわかる。

筍やワカメの収穫時期がわかり、
ツバメがいつごろやってくるのかがわかる。

実は、
気象庁が異常気象だと公表した現象が
異常なのではなく、暦通りだったってことがわかってしまう。

月や太陽に影響されながら、
絶妙なバランスで生き続ける地球の、
その呼吸のようなリズムそのものなのだ。

地球の上に暮らす私たちにとって
そのリズムを感じながら生きることは
利にかなった、スマートな生き方だと言える。

農業や漁業関係のなかには、
旧暦を活用して、毎年安定した収益を得ているところもあるようだ。

旧暦は、マーケティングにもおおいに役立つ。
たとえば、夏が短く、秋が早く来るという年まわりであれば、
夏物を早めに売り切って、秋冬物の仕入れを早めに準備する、
という流通計画や販促戦略が簡単に仕組める。

スーパーマーケットや百貨店なども
旧暦をMD戦略に取り入れれば、
無駄無く、かつ効率アップにつながるはず。

こんなに役に立つものを
日本では明治時代に廃止したのですね。

ザンネーン!

ちなみに、
旧暦カレンダーの発行元は
社団法人 大阪南太平洋協会です。

協会のHP中にある
旧暦カレンダーのページはこちらへ。
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by hiroQ111 | 2005-06-04 02:21 | 今日の発見