理屈よりも体の感覚が好き。直感が大事。


by hiroQ111
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<   2005年 04月 ( 4 )   > この月の画像一覧

丈夫なIBMから、楽しいVAIOへお引越ししての初ブログ。
購入してからず~っとお飾り状態だったけれど
ようやくネットに接続できました。は~っ。

古いアパートメントから、高層マンションに引越したような感じ。
まだ、キーの操作に馴染めないけれど
新しいお部屋はやっぱり快適です。

TVも接続したいので、
お部屋の模様替えにもチャレンジしましょう。
不要なものは捨てる。
目をつぶって捨てる。
とにかく捨てる。
どんどん捨てる。
見なかったことにして捨てる。
あとで後悔しても捨てる。

それぐらいの覚悟が必要です。私には。
いまこのときこそ捨てるチャンス。

過去を後生大事に取っておかない。
プライドも捨てる。
イライラも捨てる。
あっ、ついでに贅肉も捨てられたら…。(う~む、これは手強いかも)

すっきりして、ラク~に生きようっと。

新しいPCを接続しただけなのに
な~んでこんなに気持ちがいいんだろうな。単純。
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by hiroQ111 | 2005-04-30 22:55 | うれし、楽し。

敏子さん、急死。

昨日、岡本敏子さんがお亡くなりになった。
新聞の訃報欄で知った。享年79歳とあった。
今年始めに京都の精華大学で講演を行った際、
私もぜひにお伺いしたかったのだが、都合がつかなかった。
岡本太郎氏の著書や敏子さん自身の著書の中でしか
私は出会ったことがないが、
一度でいいから、生前にお会いしたい方であった。
太郎氏がお亡くなりになってからも、
あちこちで講演なさっていたから、
機会なんて作ろうと思えば作れたはずなのに。

残念だとは思わない。
敏子さんの魂は、太郎さんの魂と再び出会っているのだろうから。

敏子さんは、お亡くなりになるまで
太郎さんの人としての素晴らしさを説いてまわり
まるで布教活動みたいだと思っていた。

敏子さんは心底、岡本太郎に惚れていたのだろう。

かくいう私もかなり影響されたクチだが
あんなに潔くて、骨が一本ピシッと通っていて
それでいて野暮じゃなく、いやったらしくもなく
人間としての可愛らしさを備え、
あふれる知性をオブラートに包み、
なおかつユーモラスであった。

その著書を読めば
そういう人物像がイメージできる。

けれども、敏子さんという広報ウーマンがいらっしゃらなければ
岡本太郎の活動は、なかなか世間一般に広まらなかったかもしれない。

ひとの人生は様々な縁によって支えられているのだとわかる。

敏子さん、ありがとうございました。さようなら。
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by hiroQ111 | 2005-04-21 14:49 | 吠える

クレーム処理のゆくえ。

ルンルン、ランラン。お買い物♪ お買い物は楽しいな♪

などと浮かれてばかりもいられない。
N電話会社からあるサービスを購入した。
ネット上で購入したので、担当者から確認の電話が入る。

ここまでは、とても常識的。
担当者のAさん、「この度は、Bをお買い上げいただきありがとうございます。
ご購入されたのは、Bのサービスと、Cのサービスですね?」。
うん?違う。違うよ。

「購入したのは、Bのみです。Cは不要です。
Cは他社のサービスを継続購入していますので」

初回の電話は、一連の確認で終わった。

1週間後、2度目の電話。
「たしか、Cをお買い上げのお客様でしたよね?」
ええ~!違う違う。

「前回も申し上げましたが、Cは他社と契約していますので、必要ありませんよ。
誰かと間違ってお電話頂戴しているんですか?」
「ええ~っと。あっ、いえいえ、hiroQさんですよね?
Cをご購入希望っておっしゃっていたかと…」

この時点で、この担当者の危なさを悟り、何度も何度もくどいくらいに確認した。
「電話で話しているだけでは心配なので、
文書で確認できるようにしてほしい」ともお願いした。

分割払いを利用するため、私は保険証のコピーや
住所確認をするため、カード会社から届いた郵便物の表紙コピーを同封して
N電話会社に送っておいた。

Bを自宅宛に宅配するという電話をもらったあとで、
つまり、すでに契約は履行されている時点で、その担当者はあろうことか
「保険証の控えがこちらに届いていないようなので送っていただけますか?」
と、電話してきた。

しばし絶句。

「契約書に同封していますが、至急確認していただけませんか?」と私。
「あっ、そうでしたか。失礼しました。こちらでは書類が手元にないものですから」

はっ?確認もせずに電話してるってこと?????

私は、心に熱くたぎるマグマの噴火を抑えつつ、
「コピーと言えど万一のことがあると恐いので、
一度確認してからお電話をいただけませんか」とお願いした。
5分後に彼女は電話をしてきた。
「担当者に聞きましたら、きちんと保管しているということです。
ご心配をかけました」。

私は、「申し訳ないが、担当者と直接お話がしたいので、
電話をいただけないか」と再度お願いした。

すると、彼女の上司だと名乗る男が電話してきた。
保管担当者ではない。

「いやあ、すいません。話を聞いて、私もびっくりしてるんですよ。
いま、そういうことじゃいけないと彼女を怒っておきましたから」。

…………。

は~、びっくりしたー。卒倒するかと思った。

この会社、いったいどうなってるんだ?

「彼女を怒っておきましたから」。おっさん。大丈夫か?

私は気をとりなおし、
「彼女が悪いわけではなくて、
会社の体制自体に問題があると思っています。
客の言ったことを控えるとか、
書類の有無が誰でも確認しやすい状況にないことが原因なのだから」

さらに、「個人情報の流出を危惧しているので、
くれぐれもそのような事故を起こさないよう注意してくださいね」と念押しする。

その上司は、再度自分の名前と部署名を名乗る。
無事にこの“台風”が過ぎ去ってくれることを懸命に祈っているようでもある。

“台風”だって、無責任なあんたと話をするのはゴメンですよ。
突発的自体に遭遇した時、犯人探しをするだけのバカな上司のもとで
優秀な部下が育つわけがない。

クレームをどう活かすか、それが大事なんだ。
怒ったからといって、問題は何も解決しない。
怒られたら怒られるほど、その体制の「問題」に責任を転嫁したくなる。
あるいは、萎縮してしまって、成長の機会を逃してしまう。

クレームは自分では気づきにくい問題点を日の目にさらしてくれる。
成長の萌芽を含んでいるのだ。クレームをもらうってことは運がいいのだ。
それはチャンスが目の前からドンブラコと泳いでくるようなものなのだから。

ただし、理不尽なクレームや、我慾にまみれたクレームなど
1歩間違えれば犯罪の匂いがしそうなものは、別だけど。

バカ上司、私はあんたを怒ってあげたいよ。
こんな「うるさババア」だって、世の中にはひとりぐらいいたほうがいい。

hiroババア、今日も元気だ。文句あるか。
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by hiroQ111 | 2005-04-13 12:59 | 吠える

名前、決定。

6年前にコピーライターとして独立したが、
適当な名前を思い浮かばなかったので、なんでもいいや、と思い
自分の名前に「事務所」とくっつけて、すべてそれで済ませていた。
別に記号みたいなもんだし、仕事に差し支えるわけじゃなし。
なんでもよかったのだ。そのときは。

でも、昨年、中小企業のとある団体に参加したことで
まわりを見渡せば、経営を生業としている方ばっかり。当たり前だけど。
それまではひとりでフラフラ生きていれば良かったのに
なんだかもちょっと事務所としての方向性とか、採算性とか、
きちんと考えなくちゃいけないなあと思いはじめた。

そこで、まずは看板を立てることにした。
生活する上で、これまでなし崩しになっていたプライベートと
パブリックの境界を分けるためにも、看板が大事になる気がした。

名前は簡単。
Present AD Produce

プレゼントには、刻一刻移り変わる「現在」という意味もあれば
贈り物という意味もある。

私にとっては神様からの贈り物。
ふと頭に浮かぶイメージや言葉が、すなわち神様からの贈り物。
贈り物は私のところに留めるのではなく、
クライアントにも、その向こうにいる私と同じ生活者の方々にもお届けする
そんな気持ち。

ある講演会のテープを聞いていて、ふと「これにしよっ」と思った。

なんで、ブログでこの話を書くかというと、
私の退路を断つためである。

自分でも驚くほど、面倒臭がり屋の私。
いつだって、まあいいか、また今度でいいや、と思いながら生きてきた。
急げば青信号で渡れるのに、いつだってすぐにあきらめて
目の前の信号は赤色に変わる。
で、いつもあとでしなくてもいい苦労をするハメになる。

母親にいつも「グズ」とののしられていた私。

春だもん、自分もリフレッシュしなくちゃ。
ぐずぐず言わずに、まず動く。
動きながら考える。ファイトー!ジブン。

(でも、仕事の締め切りは死守してきたもんね。そこだけキッチリ。)
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by hiroQ111 | 2005-04-07 13:29 | 吠える