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理屈よりも体の感覚が好き。直感が大事。


by hiroQ111
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地球の本来のリズムで言えば、
ことしの元旦は今日、1月29日に当たるらしい。
エブリバディ、ハッピーニューイヤー!なのだ。
たぶん、中国や神戸・横浜の中華街では爆竹鳴らしてお祝いをすることだろう。

今日は奇しくも日曜日。
お月様は新月です。月の光のない夜。
でも、今日を境に光が徐々にふくらんでいくのは、楽しみ。

明日の夜は初夢が見られるといいなあ。
新年の抱負もちゃんと立てているのだ。
1年間守り通せるや否や。
年に何度も新年があるといいのだけど…。
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by hiroQ111 | 2006-01-29 01:19 | うれし、楽し。
次第に形勢が不利になっていくのを感じながら
ここまで被害が広がった原因は何か
原因の根本はどこにあるのかを、頭の隅々まで虱潰しに探してみた。
と、同時に甚大な被害が広がっていくなかでの闘い方について
つまり、残り少ない戦力で「負けない」勝負を闘いぬくための方法論を
模索しなければならなかった。

戦場は背中がぞくぞくするほどの熱で充満していた。
ここで寝てしまっては、敗北は必至。
とにかく栄養補給と水路補給を万全にして、
気力を集中させておかなければならない。

頭が朦朧とするほどの熱との闘いに追われながらも
我が兵士たちは黙々と仕事をこなし、
一時は劣勢に喘ぎ苦しめられたが、
3日間の攻防戦でついに我が軍は総攻撃に転じ、
なんといとも易々と敵軍を一掃してしまった。

我が軍は60兆。

地球上の人口が64億人と言われている現在において
はるかに凌駕する組織を私は有している。
まっ、いわずと知れた細胞のことだけど。

私は、38度の熱を横目にみながらも
仕事を完了させるために、我が軍の集中力が散乱することのないよう
目頭に力を凝縮させ、視線の先から読み取る情報を
一端、脳細胞に引きこみ、
参謀会議で検討し、敵軍の攻撃が始まる前に
密かに文章化してはデータに落とし込み続けた。

兵士の疲労の色は濃く、初日は早めに休ませ、
翌日の決戦に備えた。

私は敵軍が油断しやすい早朝作戦に切り替え、
早朝から仕事をこなしていた。

昼頃になると敵の熱爆弾は次々投下され
気づくと39度近くまでに熱の波紋が拡がっていた。

げっ。
許せん。

私は、ここまで疲労に耐えて耐えて闘い続けた兵士のために
とにかくビタミンCとカテキン補給戦略で徹底抗戦の構えにでた。

ウイルスにはカテキン。
免疫を助けるにはビタミンCを次々補給し続けてやらなくては。
睡眠前には瞑想音楽を流して敵の戦意喪失を図ってやる。

60兆の我が兵士たちよ。
目覚めよ。

全細胞を組織して、敵に総攻撃の夜襲をかけよう。

そして、私は体を横たえ、眠りについた。
熱はすでに39度5分まであがっていた。

私は高波動水と書かれた「三隅の潤水」(某店 店頭価格 240円)を
グラスに注ぎいっきに飲み干す。

我が軍が総攻撃に転じている間、
私は、水分補給はもちろん、頭を冷やし続け、
体力が無駄に消費されることのないよう、体の力をできるだけ抜くよう心掛けた。

夢なのか、妄想なのか、うなされているのか、判然としないまま
様々なビジョンを走馬灯のごとく見つづけて、ようやく白々と夜が明けた。

熱は一気に37度4分まで下がっていた。
私は勝利を確信した。

60兆の兵士を厚くねぎらい、幾度も幾度も礼を述べ、
疲れきっているであろう兵士のために、
水分とビタミンを補給し、再度睡眠をとることにした。

ありがとう。全細胞たち。

ひとの体は60兆の細胞で構成された組織体である。
組織は目的のために働く。
目的は何か?
それは、私たちひとりひとりの「潜在意識」ではないか。

潜在意識層とつながることができるほど
意識を強化することができれば
言い換えるなら、
意識と潜在意識とがひとつの目的に向かうとき
ひとは60兆の組織を味方につける史上最強の個となり得るのではないだろうか。

60兆の組織を集中させ、力を分散させないためには
やはり繰り返し、言葉で動機付けするしかないのではないだろうか。

この史上最強の組織を、
どんな軍団に育てあげるのも、自分次第である。
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by hiroQ111 | 2006-01-28 00:09 | 今日の発見